2013年06月18日

失恋の様

前回の日記以来、
1年もたってしまいました。
お久しぶりです。

さて、ここに書きこむというからには
やはり、失恋をしてしまったようで、
「ようで」などと書くのは、
まだ、可能性を捨てきれない自分がいて
もやもやしているから。

このブログを知っているのは
今では数人。

また、ここにしか書けない失恋をしてしまったようで。

この一年で、大好きな人と
3回デートをしました。
初回のデートで彼氏さんがいると知ってしまったので
絶対に手を出せないなと思い、もやもや。

2回目のデートで彼氏さんがいるのは「設定」であると知って
???と思いながらキスなし。あ、ほっぺにチュー。
わ。やばい。本当に好きになってしまった
と思ったその頃には
もう、思い返す一回目のデートで既に好きになっていたことを
しみじみ思い返すことが許されて、うれしかった。

けれど、
しばらく音信不通になってしまったので
「あ。気持ちがバレテしまって引かれてしまったか。。。」
と、吹きこぼれそうになった気持ちに慌てて蓋をしました。

春になって
彼女から再びの連絡。
とても、具合の悪い冬で、春になりやっと動けるように
なりました。との旨。

多分僕は振り回されたかったのだろうな。

3回目のデートが決まって
久しぶりに会った彼女はとても機嫌が良くて、
旅先の土地の接客は最低だったけれど、
それもまたいい思い出。

どうして、
好きです付き合ってください

って言わなかったんだろう?
いつもなら、すぐに言っちゃうのに。

うむ。
そうそう、俺は振り回されたかったからだ。
これは、前回の大失恋の代理恋愛。。。
そんな風に考えて、それ以上深入りしないでおこうと
思っていたのだ。
ばかばかしい。
何にも考えないように、おいしいとこどりをしている自分が
ばかばかしくて笑えて来た。
こんなんじゃ、ちっとも前に進めない。

少し振り回したいと思いました。

伝えたいと思いました。

昨晩、
もう一度会えますか?とメール。
前は簡単に電話出来たのに、もう臆病になってる。
もう一度デートしましょう。と強気のメール。
精一杯の爽やかさで。

返事はNO

理由は彼氏さんの監視が厳しくなてきたから、ということで、

あれれ?と思いながらも失恋決定のシグナルが頭の中で点滅する

点灯じゃないのね。
明滅するのだ。

疑問に思ったので、
正直に彼氏さんいたの?と聞いてしまいました。

ここから先は多分秘密の領域。
深く書けない。

けれど、またやってしまいました。
言わなきゃいいのに
メールで
好きですと伝えてしまいました。

返信は期待していなかったのに、
もう、さよならだな、と確信していたのに
「ありがとう」と「彼氏の存在を隠していてごめんなさい」の返信に
思い切り、動揺してしまいました。

うむ。うむ。

俺はとても馬鹿だけど
意味はわかるよ。

「返信ありがとう。
今夜はもう遅いので
おやすみなさい」

と送信。

「あなたとお付き合いするつもりはありません」
という言葉が聞きたいのだけれど、
もちろん本当は
「彼氏さんと別れて、僕と付き合いなさい」
と言いたいのだけれど、
これを言って、付き合えたためしがない

しばらく引きずりそうです。

とりとめのない文章

玉結びほどけずにいて伸びていく余りの糸が蔦の早さで






































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2012年06月26日

短歌一首

忙しいはいいわけかもしれないけれど
そんななかでも
読みたくなるのです
アヒルの歌

水かきで砂ぼこり上げ駆ける先なみだのプールいおんさぷらい
posted by ピンク短歌 at 01:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

ひさしぶりに短歌を詠みます

鉛筆の文字で綴れぬ恋ごころ芯は削り機に深く貯まる

長い間放置してすいません!
あたしは元気です。
この数カ月でいろんなことがありました。
2012年はまた、特別な年になっています。
相変わらずの独り身だけれど、
惚れたり失敗したり。。。
あはは
あたしらしいw
posted by ピンク短歌 at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月29日

短歌VSおとなのおもちゃ

ゼロという空を地平に据え置けば掴みどころの在る輪と気付く

ピンク短歌を詠み始めて
「これはフィクションだ」とは言い聞かせて、
フィクションの闇をノンフィクションに漂っていたのだけれど

詠んでいるうちに
フィクションとノンフィクションの区別が付かない地平にたどり着いてしまったw

これはこれで心地がいい

「あたしの夢は愛のあるセックスをすること」から
「僕の夢は素敵なキスをすること」へと
へんげ

この変化は
0が円になるくらいの違い
空っぽが縁になるくらいの違い
円が球になるくらいの違い

はなからのゼロスタート

あたしはぼくは物語=価値を手放せない≒手放さない

さて
ピンク短歌なのだから
ピンク短歌も詠みたい

へたくそながらもう一首

麻痺させて叫ぶ自由をキスで閉じ黒目にダイブ国語手放そ


3月はダイブの月
忙しくて
あまり短歌を詠めないかもしれない


ともあれ
4月1日には嘘みたいな短歌をたーくさん詠みたいw



おとなのおもちゃうりば


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形あるもの何時かは壊れる
言葉もモノも
モノのほうが壊れ方がわかりやすい
わかりやすいってのは
何であれ
強みだ



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2012年02月22日

こいのうた

短歌にかかわらず
「表現」をする人は、必要があってしている。
僕は必要の原因をみたくて、知りたくて、作品を舌で転がす。
ころころ、と、こころは似てる。
3月になると、詠む機会が少なくなるかもしれない。
忙しくなってしまうから。

待ち望んだ春が何だかにくたらしいわ




背に向かい肩甲骨の山を撫で独り占う朝のこころを

泣いてても深い運河と喩えられ恋よあたしを浅はかにせよ

ねむい手のひら熱いうち羊雲空にアイロン
月をみたくて






おとなのおもちゃうりば


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2012年02月18日

短歌VSおとなのおもちゃ

ひさしぶりにピンク短歌





神さまは見てみぬふりも出来るから無垢するきみの自慰を許すの

思春期の歌に囲まれ始めよう周知プレイの桃色吐息

へこまされ命令受けて涙目になりたいからよ高飛車なのは

舌を噛む洗濯ばさみそのままに指を咥える自由をあげる






おとなのおもちゃうりば


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24.2.18午前1:33

「短歌に関してはまったくの素人だ」

自分の「素人」をいい事に逃げてたらおもしろくない。

そうおもって
百人一首やら
俵万智さんやら
枡野浩一さんやら
加藤知恵さんやら

短歌集を買ってきて
勉強。。。。勉強はキライなのに、おもしろいことのためだったら何でもする。
悪癖w

実は穂村弘さんと東直子さんの「回転ドアは、順番に」は手元にあった

穂村弘さんの存在を紹介してくれたのはHさん
「エッセイも短歌もいいのよ〜
エッセイを読んでいるとあなたを思い出すわ」
と言われ、浮かれながらも、ふてくされていた僕は
彼のエッセイをガッツリ読んでいた。

やはりおもったとおり、オモシロイ。
世の中に天才はゴロゴロ転がってる。
ちなみに、歌人と言う言葉はそのときにはじめて知った。

Hさんの言うことだから間違いないんだろうなぁ。。。と思って
盲目ながら文章の素晴らしさに感銘を受けつつ

短歌も読んでみたいなぁと、おもい
購入した本が「回転ドアは、順番に」だった。
案の定、素敵だった。

心が弱っていそうな友人を見つけてはその本を奢ってあげた。
計3冊くらい。
下心なし。

「こんな素晴らしい本を紹介してくれてありがとう」
と言われる度に
Hさんを誇らしく思った。
と同時に
ものすごい嫉妬心が生まれたのを覚えている。
狭量でごめん。

「回転ドアは、順番に」
現在手元にはないけれど、
今考えるとアレが、相聞歌なのだと気がつく。

ツイッター上で何人かの人と相聞歌をさせていただいている、なう。
歌の絶対的な「よしあし」はまだ、わからないけれど、
肌に合う合わないは直感的に本能的にわかる。
人間だもの。
いろいろと失ってきたけれど
直感と野生だけは失ってはいないつもり。

観も蓋もない言葉でいうと

「やっぱ彼女とやりてーな」とおもってしまう。

シンプルな感情は肌で感じるもの
短歌の話
OK?

週末だしこんな時間だからタイプミスに気をつけながら
一首



くるこない君の歌肌恋しくて鱗を剥いで占っている





おとなのおもちゃうりば


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